導入事例
更新日: 2022/04/11

【導入事例(box)】株式会社ゆびすい会計システム様


boxで他システムとの連携により業務効率アップ






boxはセキュアなコンテンツ管理、ワークフロー、コラボレーションのためのプラットフォームです。当社KSPもAuthorized Partnerとして登録されております。
今回はboxを連携して業務効率がアップした導入事例をご紹介します。

boxの導入経緯、システムの必要性



  • クラウドソフトを開発していく中で、サポート業務をおこなう必要があり、Salesforceの導入は決まっていた。

  • Salesforceと連携できるクラウドストレージがあることを知り、boxの提案があった。


boxの選定ポイント・決めた理由



  • 容量が無制限で、残容量を気にする必要がなかった。

  • SalesforceやKintoneといった他のクラウドサービスとの連携が可能であり、他にも多数の連携が可能であった。


boxの導入効果、良くなったところ



  • Salesforceと連携することで、boxで保存したデータも一元管理できるようになった。

  • 外部へファイル送信時はURLからダウンロードしてもらい、ファイルを受け取る際はファイルリクエストでアップロードしてもらうようになった。結果、お客様とのファイル共有がスムーズにおこなえることにつながった。

  • メール通知機能により、ファイルの更新時に都度確認ができるようになった。


boxに期待すること、課題事項



  • 他のストレージと比較すると高価であるため、他の機能も使いこなせるようになりたい。

  • 新機能の情報など、定期的に発信していってほしい。

  • 自社の会計システムと連携等させて新たなサービスを開発していきたいです。



お客様情報


社名   株式会社ゆびすい会計システム

創業   1971年12月

資本金  1,000万円

代表者  代表取締役 臼間真次

事業内容 会計システムの開発、ITサポート業務




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